ソフトバンクでんきの気になる料金プランは?

ソフトバンクは、CMをたくさん流しているので、電力事業に参加した企業の中でも、特に気になる会社の1つではないでしょうか。

どんなサービスや料金プランを提供しているのかはもちろんですが、やっぱり今より安くなるかどうかが知りたいですよね?

そこで今回は、ソフトバンクを利用するとどのような料金プランが適用され、今よりやすくなるのか高くなるのかについてお話ししていきます。

3つある料金プラン

今回は、東京電力の旧プランである従量電灯B(電力自由化前にほぼ全ての世帯が加入)とソフトバンクの料金プランを比較していきます。

ソフトバンクには、次の3つの料金プランがあります。

3つの料金プラン
※○○kw=約△円という表記は従量電灯Bの料金を参考に作成しています

スタンダードプランVS東京電力_従量電灯B

それでは、最もスタンダードなプランである「スタンダードプラン」と「従量電灯B」ではどちらがお得か比較していきます。

「スタンダードプラン」と「従量電灯B」は基本料金が同じですので、純粋に1kw=○円という指標で比較表を作成しました。

スタンダードプランと従量電灯B 比較表 スタンダードプランと従量電灯B 比較グラフ

このようにほとんど変わりませんが、300kw未満の利用であれば従量電灯Bが少しお得で、300kw以上の利用であればスタンダードプランが2円お得になります。

まぁこれだけ見ると変更する必要はありませんね。

環境を意識したい方はFITでんきプランがおすすめ

「スタンダードプラン」と全く同じ料金体系で「FITでんきプラン」という料金プランがあります。

これはFIT電気という環境に優しい電気を使用する料金プランですので、今と同じ料金体系なら、環境に良い電気を利用したいという方におすすめです。

FITでんきプランに関する記事はこちらです
環境にやさしい!?ソフトバンクでんきの「FITでんきプラン」

バリュープランVS東京電力_従量電灯B

次に、300kwまで定額料金の「バリュープラン」と「従量電灯B」を比較してみます。

バリュープランと従量電灯B 比較表 バリュープランと従量電灯B 比較グラフ

バリュープランは、300kw以上使うと従量電灯Bよりお得になります。

ただ、400kw以上使った場合は、従量電灯Bと料金体系が同じになるので、マックスで465円安くなるだけです。

プレミアムプランVS東京電力_従量電灯B

最後に、「プレミアムプラン」と「従量電灯B」を比較してみます。

プレミアムプランと従量電灯B 比較表 プレミアムプランと従量電灯B 比較グラフ

プレミアムプランは、390kw(約9,700円)以上電気を利用すると、従量電灯Bよりお得になります。

また、400kw使うと310円お得になり、それ以降は1kw=1円のペースで安くなります。(正確には0.98円ペースで安くなります)

その他の割引プラン

ソフトバンクの料金プランは、従量電灯Bと比べるとほとんど安くならないことが分かったと思います。

ただ、電気料金以外の割引プランである「Tポイント付与」「スマホやネット回線割」を利用する事で、よりお得に電気を利用する事ができます。

詳しい話はまた別の記事でしますが、1,000円利用ごとに5円相当のTポイントと、毎月200円の回線料割引、さらに携帯1台に各に500円~2,000円の割引を毎月受ける事ができます。

こういったサービスをうまく利用する事で、4人家族で全員ソフトバンクユーザーだと、年間10万円以上お得にすることができます。

まとめ

ソフトバンク電気の料金プランは、東京電力の従量電灯Bとほとんど変わりません。

ただ、割引サービスをうまく使う事で、電気・スマホ・ネット料金をトータルで見て安くすることができます。