ソフトバンクユーザー必見!ソフトバンクでんきの対象エリア

ソフトバンクユーザーの方は、ソフトバンクでんきへの切り替えを検討している人も非常に多いと思います。

ただ、電力会社には対象エリアがあり、ソフトバンクでんきも一部の地域で電力の販売業務を行っています。

基本的には、ソフトバンクでんきのCMが配信されている地域が対応エリアになりますが、今回は対応地域にしっかりお話ししていきます。

各電力会社の対応エリア

本題に入る前に、各電力会社の対象エリアについてお話ししていきます。

まずは、次の図を見てください。

管轄エリア Wikipedeia
※引用元:wikipedia

北海道電力・東北電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力は、都道府県単位で管轄が分かれています。

ただ、東京電力・中部電力、北陸電力・関西電力は、県をまたいでいるので、注意が必要です。

中部電力・東京電力:静岡県
北陸電力・関西電力:福井県

各色と電力会社エリア

北海道電力: 灰色東北電力: 茶色東京電力: 赤色中部電力: 薄緑色北陸電力: 青色
関西電力: 紫色中国電力: 桃色四国電力: 橙色九州電力: 黄色、沖縄電力: 緑色

ソフトバンクでんきの対応エリア~通常プラン~

ソフトバンクでんきの料金プランは、基本的に次の3つになります。

・スタンダードプラン
・バリュープラン
・プレミアムプラン

これら3つのプランを選べるのは、

東京電力エリア・中部電力エリア、関西電力エリア

この3つの電力会社のエリアになります。

ソフトバンクでんきの対応エリア~FITでんきプラン~

ソフトバンクでんきには、FITでんきプランという料金プランもあります。

これは、FIT電気という再生可能エネルギーを利用した電気を購入するプランになります。

FITでんきプランは、環境を意識した人向けの料金プランなので、電気料金が上がってしまうイメージがありますが、スタンダードプランと同じ料金設定ですので、特別単価が高くなるというものではありません。

このFITでんきプランは、

東京電力エリア、北海道エリア

の2つの電力会社のエリアで利用できます。

通常プランとFITでんきプランのエリアが異なる2つの理由

通常プランとFITでんきプランのエリアが異なるのは、次の2つの理由があります。

理由1.FIT電気が特別な電気だから

先程2つの理由とお話ししましたが、基本的にはこれが主な理由になります。

FIT電気は再生可能エネルギーを利用しているため、特別な発電施設が必要です。

その発電施設の関係上、対応している地域が異なります。

理由2.正確には会社が違う

通常プランとFITでんきプランを販売している会社は正確には違い、通常プランを親会社が販売しているのに対し、FITでんきプランは子会社が販売しています。

そのため、販売している地域が違う可能性があります。

ソフトバンクでんきがおすすめな人

ソフトバンクでんきは、「ソフトバンクユーザーが3人以上で、月平均6,000円以上電気代が掛かっている家庭」におすすめです。

というのも、ソフトバンクでんきの料金プランは、特別安いわけではなく、東京電力の旧プランとほぼ変わりません。(しかも、電気の使用量が少ないと、旧料金よりも高くなってしまう可能性すらあります…)

しかし、携帯代の割引がすごく、5GB以上のデータ定額パックを利用していると、1人辺り、1,522円~2,000円の割引を受ける事ができます

仮にソフトバンクユーザーが3人いた場合、毎月4,566円~6,000円の割引が受けれるので、毎月の支払いがかなりお得になります。

まとめ

ソフトバンクでんきの対応エリアは、料金プランによって異なるので、注意が必要です。

通常プラン
・東京電力エリア・中部電力エリア、関西電力エリア

FITでんきプラン
・東京電力エリア・北海道電力エリア